らむかなこぼ ぶろぐ


青と赤

掲載日:2011年12月11日スポーツ

今年の甲子園ボウルは、来週にせまってきた。
とりわけ、関学対日大という組み合わせに胸踊るものがある。

私がアメフトと出会ったのが、今から約30年前
1980年、高校生としてアメフト部に入部した時だ
無我夢中で練習に取り組む中、当然甲子園ボウルの存在は大きく
当時は地上波で昼からの生中継。
(関係ないが、カップラーメンのCMが耳についてます)

その中で見たのが赤と青の選手達
今でもその頃の選手たちの名前も挙がってきますが
特に赤の故篠竹監督率いる日本大学の
ショットガン体型からくり広がるパス攻撃に度肝をぬかれた

何て簡単に点が取れるのか!

もちろん、その裏にはデザインされたアサイメントがあるわけだが
まさしく衝撃的だったのを覚えています
もちろん、関西出身からか関学を応援していたわけで
この試合を見ることによって、ますますアメフトにのめり込んでいくきっかけでした

あれから30年、今年も赤と青の対戦がみられます
伝統の一戦の中で、勝ちたい気持ちが強い方が勝つメンタル面での勝敗で決まるような気がします
(自論ですので、関係者の方お許しくださいませ)

特に今年の青は、
日本一になりたいという気持ちが秋のリーグ戦からでてましたので
関西ということもあり、応援します

両チーム、悔いのない戦いをしてもらいたいです
楽しみです

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